2005年03月28日

【リトル・ダンサー】(2000)「父親の想いに涙!」

【キーワード】
『家族という絆』 『子役』 『芸術』 『カッコよくてもダサくても、偉大なる親父』

■僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?
【評価】★★★★=2点 ☆=1点)
リトル・ダンサー
純粋に泣けます!もうやだ〜(悲しい顔)
(主人公のいないシーンで泣けてしまうのが不思議ですけどね。)

未来を夢見る少年と現実を見つめる父親。
この設定に心動かされて観ましたが、やはり良いんです!!


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●息子のために犠牲になろうとする父親を必死で止めようとする兄が抱き合うシーン。
※ここです!ここで泣かない人はいないと信じてます。
 熱い何かが、胸の中からこみ上げてきました。たらーっ(汗)
 親父の気持ちが想いが、すごく伝わってきます。

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●父親に対する主人公の想いが、描かれていたらもっと良かったのにな。

とにかく、こんな親父もありだなって思わせます。るんるん
【上映時間】111 分
【製作国】イギリス
【主な出演】
  ジェイミー・ベル:ビリー
  ジュリー・ウォルターズ: ウィルキンソン先生
  ゲイリー・ルイス:ビリーの父
  ジェイミー・ドレイヴン:トニー
  アダム・クーパー:ビリー(25歳)
【監督】スティーヴン・ダルドリー
【製作】グレッグ・ブレンマン
    ジョン・フィン
【脚本】リー・ホール
【撮影】ブライアン・テュファーノ
【音楽】スティーヴン・ウォーベック
【公式サイト】http://www.herald.co.jp/movies/little-dancer/
posted by レオン at 07:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【洋画ら行】

2005年03月27日

【バリスティック】(2002)「主役二人はがんばってるんだけどね・・・。」

【キーワード】
『渋い男の魅力』 『CIA』

■狙われたら最後、壊滅必至。
【評価】★☆=2点 ☆=1点)
バリスティック
誘拐事件を起こした謎の女シーバー。
死んだはずの妻の情報を得るためにシーバーを追う元FBIのエクス。
隠された真実を求める物語。

正直、駄作って感じです。むかっ(怒り)
アクションシーンはそれなりに魅せてくれたし、銃撃戦や爆発もすごいけど、
根本的に無意味な感じのアクションが多すぎに感じました。
シーバーの突然の大暴れにも”??”で、なんかシーバーのすごさをいきなり見せ付けるだけのようでした。

印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●雨の中のエクス。
※ここは良い!男の哀愁を感じます。わーい(嬉しい顔)
※だけど冒頭で出すよりも、盛り上がってきたところで、
苦悩する感じで出したほうがもっと良い感じだったのにね。

残念なところは・・・。パンチ
●シーバーの暗殺者としての顔と、母親としての顔のギャップが少なすぎ。
※もっと母親の優しさが強く感じるようにしてほしかった。


設定は悪くないんだけど、脚本に難点かな。
もっとドラマ部分に力を入れていれば、キャラに感情移入がしやすかったです。
【上映時間】90 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
   アントニオ・バンデラス:エクス
   ルーシー・リュー:シーバー
   グレッグ・ヘンリー:ガント
   レイ・パーク:ロス

【監督】カオス
【製作】カオス/クリス・リー/エリー・サマハ
【製作総指揮】タラク・ベン・アマール/オリヴァー・ヘングスト
       トレイシー・スタンリー/アンドリュー・スティーヴンス
【脚本】アラン・マッケルロイ
【撮影】ジュリオ・マカット
【編集】ジェイ・キャシディ/キャロライン・ロス
【音楽】ドン・デイヴィス 
posted by レオン at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画は行】

2005年03月23日

【子猫をお願い】(2001)「ペ・ドゥナに期待!」

【キーワード】
『あぁ、青春の日々』 『友情という絆』 『韓流作品』

■二十歳の青春。何だってできる、どこにだって行けると思っていたあの頃…
【評価】★☆=2点 ☆=1点)
子猫をお願い
高校時代の親友5人組が、社会に出て不安や悩みを抱えながらそれぞれの生き方を見つけて成長していく群像劇

ポスター&あらすじに惹かれました。
だけどちょっと期待外れだったかな??
もっと友情をしっかりと描いているものかと思っていました。

印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●ヘジュの誕生パーティーのシーン。
※携帯の着メロを使ったところなんかが好きだな。るんるん

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●5人の友情が復活したのかが曖昧な感じ。
●せっかくの”子猫”をもっと活かしてほしかった。

”子猫にだけ本心を伝えてしまう”なんて設定があったら、面白かったかも??
ところどころに”タバコ”が出てきたのには、女の子青春映画には珍しかったなー。
ペ・ドゥナという女優に出逢えたのは良かった。わーい(嬉しい顔)
【上映時間】112 分
【製作国】韓国
【出演】
  ぺ・ドゥナ:テヒ
  イ・ヨウォン:ヘジュ
  オク・ジヨン:ジヨン
  イ・ウンシル
  イ・ウンジュ
【監督】チョン・ジェウン
【脚本】チョン・ジェウン
【撮影】チェ・ヨンファン
posted by レオン at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画か行】

2005年03月21日

【ムーラン・ルージュ】(2001) 「マジで歌がお上手」

【キーワード】
『病気』 『切なさが心に染みる』 『純粋な恋愛』 『芸術』


●ふたりの愛、ひとつの運命。
●パリ、1899年この街で、最も愛された一人の女…
  彼女の名はサティーン

【評価】★★=2点 ☆=1点)
ムーラン・ルージュ
ナイトクラブ”ムーランルージュ”を舞台に描かれる、作家と高級娼婦の悲恋物語。

単なるラヴストーリーかと思いましたが、あんなに笑えるとは思っていませんでした。
もっと泣ける悲恋かとも思ったんだけど・・・。
病気のことを知って苦悩するクリスチャンのシーンなんかがあったら、もっと感情移入できたのかもね。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●舞台上での衣装チェンジのシーン。
※サティーンの会話中のコロコロ変化する表情がさすがって感じ。るんるん
●部屋でサティーンとクリスチャン、公爵が鉢合わせしてごまかすシーン。
※互いに話がかみ合っていないサティーンとクリスチャンのやり取りが面白い。exclamation
※いつの間にかみんなを巻き込んでの、ハチャメチャな即興ミュージカルに爆笑。exclamation×2

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●ラヴストーリー的要素や悲劇要素、コメディ要素がどれも中途半端かな?


とにかく主役二人の歌が上手すぎです。るんるん
豪華絢爛な衣装と踊りと歌だけでも、見てみる価値があります。
こんなに弾けたニコール・キッドマンは始めてかも・・・。たらーっ(汗)
【上映時間】128 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ニコール・キッドマン:サティーン
  ユアン・マクレガー:クリスチャン
  ジョン・レグイザモ:トゥールーズ・ロートレック
  ジム・ブロードベント:ジドラー
  リチャード・ロクスバーグ:ウースター公爵
【監督】バズ・ラーマン
【製作】フレッド・バロン/マーティン・ブラウン/バズ・ラーマン
【脚本】バズ・ラーマン/クレイグ・ピアース
【撮影】ドナルド・M・マカルパイン Donald M. McAlpine
【音楽】クレイグ・アームストロング/マリウス・デ・ヴリーズ/スティーヴ・ヒッチコック 
【公式サイト】http://www.foxjapan.com/movies/moulinrouge/intro.htm
posted by レオン at 09:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画ま行】
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