2005年04月26日

【オーシャンズ12】(2004)「さらに豪華絢爛に(笑)」


【キーワード】
『プロフェッショナルな犯罪者』 『群像劇』 

■今度の11(イレブン)は、12人でキメる

【評価】★★☆=2点 ☆=1点)
オーシャンズ12
相変わらず豪華!しかも前作以上に豪華になっている。(笑)

ストーリーは前作同様に満足いきませんが、今回は新キャストが良かった!
モニカ・ベルッチはメッチャいい女だし、ヴァンサン・カッセルはクール!!わーい(嬉しい顔)
とにかくこの二人に助けられてます。
ブルース・ウィリスの登場には爆笑!おまけに結構長く登場してるしね。(笑)


印象的なシーンは・・・。ぴかぴか(新しい)
相変わらず無し!
でも留置場でメンバーが揃ったシーンは、ある意味、笑えました。わーい(嬉しい顔)

残念なことは・・・。パンチ
●返済してハイ終わりって言うストーリー。
※言いように踊らされて終わりなんて、ひねりがなさすぎ。ちっ(怒った顔)
肝心の盗みのシーンもつまらなかった。
●ジュリア・ロバーツのシーンが少なすぎるぞ!
※しかも本人のマネをさせられるなんて、しょうもない感じです。
おまけにモニカ・ベルッチのほうが良い役だしね。


ストーリーはダメダメだけど、テンポのよさで何とかカバーしている感じ。
ホントに豪華キャストに助けられてます。
このキャストでなければやっぱりが1個消えますね。
【上映時間】125 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ジョージ・クルーニー:ダニー・オーシャン
  ブラッド・ピット:ラスティ・ライアン
  ジュリア・ロバーツ:テス・オーシャン
  キャサリン・ゼタ=ジョーンズ:イザベル
  アンディ・ガルシア:テリー・ベネディクト
  マット・デイモン:ライナス・カルドウェル
  ヴァンサン・カッセル:フランソワ
【監督】スティーヴン・ソダーバーグ
【製作総指揮】ブルース・バーマン/ジョージ・クルーニー/スーザン・イーキンス
【脚本】ジョージ・ノルフィ
【撮影】クリス・コニアー/ピーター・アンドリュース
【編集】スティーヴン・ミリオン
【音楽】デヴィッド・ホームズ
【公式サイト】http://oceans12.warnerbros.jp/
posted by レオン at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画あ行】

【オーシャンズ11】(2001)「豪華絢爛(笑)」


【キーワード】
『プロフェッショナルな犯罪者』 『群像劇』 

■ハリウッド史上最強の犯罪ドリームチーム

【評価】★★☆=2点 ☆=1点)
オーシャンズ11
ハッキリ言って豪華!豪華すぎます。(笑)
ストーリー云々よりも、単純に出演者で豪華キャストの共演で満足です。

個人的には、ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツ目的でした。
※ジュリアのシーンが少ないのが残念。
でもでも意外とブラピのキャラが好きでした。


印象的なシーンは・・・。ぴかぴか(新しい)
正直、ストーリー的にあまり無いです。

残念なのは・・・。パンチ
●ストーリーが単純すぎてひねりがない。
※単純なのは嫌いじゃないのですが、豪華キャストに頼りすぎ!

●クセのあるキャラなんだし、もっと小ネタを差し込んでほしかったな。
※キャラが多すぎるから仕方がないのはわかっているんですけどね。バッド(下向き矢印)


ストーリー重視の管理人は残念なところが多いけど、豪華キャストだけで単純に楽しめると思います。
ストーリー的には評価も★☆ぐらいでしょうね。(笑)
【上映時間】116 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ジョージ・クルーニー:ダニー・オーシャン
  ブラッド・ピット:ラスティ・ライアン
  ジュリア・ロバーツ:テス・オーシャン
  マット・デイモン:ライナス・カルドウェル
  アンディ・ガルシア:テリー・ベネディクト
【監督】スティーヴン・ソダーバーグ
【製作】ジェリー・ワイントローブ
【製作総指揮】
  スーザン・イーキンス
  ジョン・ハーディ
  ブルース・バーマン
【原案】ジョージ・クレイトン・ジョンソン
【脚本】テッド・グリフィン
【撮影】スティーヴン・ソダーバーグ
【編集】スティーヴン・ミリオン
【音楽】デヴィッド・ホームズ
【公式サイト】http://www.warnerbros.jp/oceans11/
posted by レオン at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画あ行】

【あずみ】(2003)「アイドルも頑張ってるね」

■血に咲く。
■最初の使命は、愛する友を殺すこと。

【評価】★☆=2点 ☆=1点)
あずみ
原作がベストセラーの作品ですが、読んでいません。
 ※だって絵が好みでないもので・・・。
正直もっと練りこんで作ってほしかったかな。
若手中心で作られているだけに、やっぱり演技に難点を感じました。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●ラストシーンであずみが歩みだすシーン。
※ながらに優しく声をかけて振り向くまで、あずみの表情を映さないところの演出が良いですね。
●やえがあずみに口紅をつけるシーン。
※少女の姿に戻ったあずみが好印象です。わーい(嬉しい顔)

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●共に育った仲間と斬り合うシーン。
※ハッキリ言って納得いかない。一番盛り上がるシーンがあっさりしすぎです。むかっ(怒り)
●美女丸との決闘シーン。
※意味ありげなキャラのわりに、これもあっさりしすぎです。バッド(下向き矢印)
●爺の最期のシーン。
※個人的に好きなパターンなんですが、まったく感情移入ができませんでした。
なぜでしょう??

  
監督の演出は見事の部分がありました。
可愛い少女と刀というミスマッチが良いだけに、もっと殺陣シーンでもっと魅せてほしかったです。
劇場という短い時間に集約しただけに、盛り上がるシーンが薄くなったのには残念でした。

【上映時間】142 分
【製作国】日本
【主な出演】
  上戸彩:あずみ
  原田芳雄:爺(小幡月斎)
  小栗旬:なち
  成宮寛貴:うきは
  小橋賢児:ひゅうが
  金子貴俊:あまぎ
  石垣佑磨:ながら
  佐野泰臣:ゆら
  鈴木信二:あわ
  永山瑛太:ひえい
  山口翔悟:こもろ
  北村一輝:井上勘兵衛
  松本実:飛猿
  オダギリジョー:最上美女丸
  岡本綾:やえ
  竹中直人:加藤清正
【監督】北村龍平
【プロデューサー】山本又一朗 /中沢敏明
【企画】濱名一哉/遠谷信幸
【原作】小山ゆう
【脚本】水島力也/桐山勲
【撮影】古谷巧
posted by レオン at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【邦画】
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