■生き残るのは、死んでも無理
■そのハイウェイ事故は回避されたはずだった・・・
【評価】★★★☆(★=2点 ☆=1点)

謎の怪死が続発したあの180便の事件から1年後の物語。
キンバリーは友人たちとドライブ旅行中のハイウェイで壮絶な連鎖事故の予知夢を見てしまう。
予知夢で死んだはずの8名は生き残ったのだが、それからまた”死の筋書き”が始まった・・・。
そしてキンバリーはあの”180便事件”の唯一の生き残りに会いに行った。
”死の筋書き”第2弾です。
今回は前作以上にハイスピードの展開でした。
印象的なところは・・・。
●バーク刑事の頬にキス
※素敵であり、哀しいキスでした。
残念なところは・・・。
●ラストエピソードは強引な感じがしました。
●前作のアレックスが死んでいたのにはショックです。
●バーク刑事はどうやってキンバリーを助けられたのですか??
今回はさらに死に方が悲惨すぎました。
エバンは助かったかと思った瞬間のあの結末に、目を背けちゃいましたよ。
ティムはグロすぎて、思わず声を上げてしまいました。
ノラもひどかった。ゴロンとエレベーター内に残された・・・、あぁ〜思い出したくない。
キャットも可哀そう。助けるはずの道具にあの結末は・・・。
ローリーもグロテスク全快でした。その前の母親に対するセリフが良かっただけに・・・。
ユージーンはじわりじわりとした展開に息が詰まりそうだった。
クレアはあっけなさすぎ、前回の生き残りに対してあんまりでしょう。
それにしても冒頭の予知夢が前作以上の出来栄えでした。
思わず予知夢だというのを忘れて、その悲惨な映像にクギづけ状態。
ラストシーンも前作の展開があったので期待していたのですが、
前作以上の”ドキッ”はなかったですね。
やっぱり疑問だったのですが、あの死体安置所にいる謎の黒人は何者?
お前が死神だったりしたら笑えますね。
このシリーズを観終わった後は、日常生活が怖すぎますね。
常に予兆に目を光らせていないといけません。
この作品は”3”があるのでしょうか?
これでまた”3”で生き残ったキャラが死んでいたりしたら、さすがに勘弁してほしいです。
【上映時間】90 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
A・J・クック:キンバリー
アリ・ラーター:クレア
マイケル・ランデス:トーマス・バーク刑事
トニー・トッド:ミスター・ブラッドワース
テレンス・“T・C”・カーソン:ユージーン・ディックス
ジョナサン・チェリー:ローリー
キーガン・コナー・トレイシー:キャット
リンダ・ボイド:ノラ・カーペンター
ジェームズ・カーク:ティム・カーペンター
デヴィッド・パートコー:エバン・ルイス
【監督】デヴィッド・リチャード・エリス
【製作】クレイグ・ペリー/ウォーレン・ザイド
【製作総指揮】リチャード・ブレナー/トビー・エメリッヒ
マット・ムーア/ジェフリー・レディック
【原案】J・マッキー・グルーバー/エリック・ブレス/ジェフリー・レディック
【脚本】J・マッキー・グルーバー/エリック・ブレス
【音楽】シャーリー・ウォーカー
