■一瞬で恋に落ちた、ふたり
おたがい、その正体は秘密。
【評価】★★★★(★=2点 ☆=1点)

運命的な出会いをして結婚をしたスミス夫妻。
しかしこの2人には互いに隠している秘密があった。
夫ジョン(Mr.スミス)は直感を頼りに生きてきた一流の殺し屋。
妻ジェーン(Mrs.スミス)はハイテクを駆使する暗殺エージェントのエース。
裏の顔を隠したまま5、6年の結婚生活がすぎて倦怠期を迎えていたある日、
互いの正体が判明した。
正体を知った相手を始末するべく、スミス夫妻の壮絶な戦闘が幕を上げた。
オープニングからいきなりの2ショット
大スクリーンで観たので、どっちの顔を見ていいのやら・・・。
目が右に左に忙しかったです(笑)
印象的なところは・・・。
●ホームセンターでの背中合わせの銃撃戦。
※これまでのコメディタッチを忘れさせれくれるほどのカッコよさ
●深夜の逃走劇。
※アクシデントで撃っちゃったり、怒りで轢いちゃったり、爆笑
車ごと転落していくジョンのマヌケっぷりも笑えます。
●銃を突きつけ合うスミス夫妻。
※ジョンの優しい言葉に苦しむジェーンの瞳
●ハイウェイでのカーアクション。
※”黒い三連星”ばりのBMWの登場に爆笑。
※カーアクション
●スミス邸での豪華なディナー。
※互いの正体に気づいた2人の妙な駆け引きが笑えます。
※どんどん大きいナイフが出てきたのには爆笑でした。
●割れたグラスで乾杯。
※大激戦だった夫婦喧嘩の爪あとが上手い演出でした。
●スミス邸爆発。
※ド派手!!スミス邸の完全破壊に圧倒されました。
●エレベーター落下。
※「さよなら・・・」のセリフに、きちんと反応してボタンを押した部下とのやり取りに爆笑
残念なところは・・・。
●結局スミス夫妻を狙う組織との結果はどうなったのですか?
きました
アンジェリーナ・ジョリーはやってくれます。
だって女王様ですよ。
あのコスチュームにはしてやられました。
ブラッド・ピットもクールな感じかと思ったら、妙にお茶目なキャラでしたね。
それにしても究極の夫婦喧嘩はすごかったです。
家に帰るのにも一苦労。
食事をするのも疑心暗鬼。
ダンスをするにも腹の探りあい。
戦いの舞台がスミス邸
やっぱり主役2人の日常の舞台を戦いの場所にしたかったのでしょうかね。
この作品はぜひ第2弾をやってもらいたいです。
スミス夫妻に世界を舞台に戦ってもらいたいですし、
もっと仕事の部分をたくさん見せてほしいです。
【上映時間】118 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
ブラッド・ピット:ジョン・スミス
アンジェリーナ・ジョリー:ジェーン・スミス
ヴィンス・ヴォーン:エディ
アダム・ブロディ:ベンジャミン・ダンズ
ケリー・ワシントン:ジャスミン
【監督】ダグ・リーマン
【製作】ルーカス・フォスター/アキヴァ・ゴールズマン
エリック・マクレオド:アーノン・ミルチャン/パトリック・ワックスバーガー
【製作総指揮】エリック・フェイグ
【脚本】サイモン・キンバーグ
【音楽】ジョン・パウエル
【公式サイト】http://mr.smith-john.net/
