2005年12月14日

【セレンディピティ】(2001)「素敵な偶然、いや運命に拍手♪」

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■それは、恋心ふるえる“幸せな偶然”
■運命の人なら、きっとまた逢える。

【評価】★★★★=2点 ☆=1点)
セレンディピティ
クリスマス前のニューヨーク。
ジョナサンとサラは恋人へのプレゼントを探していて、偶然にも同じ手袋に手を伸ばした。
別れた2人は偶然にも2度目の再会をすぐに果たした。
この偶然は運命なのか? それを試すためにある提案をしてサラはジョナサンの元を去った。
数年後、ジョナサンは結婚直前であり、サラも恋人から求婚されていた。
だけど2人は数年前の偶然の相手を忘れられないでいた・・・。


幸せな偶然って素敵でするんるん
力を抜いて気軽に楽しめる恋愛模様ですね。
テンポもよく、ほどよく笑えて、そしてほどよくロマンチックな作風に◎でした。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●サラが自分の名前をジョナサンに伝えるシーン。
※その絶妙なタイミングに、心がトキメキましたるんるん
●サラの情報を調べるためにしたジョナサンと店員の駆け引き。
※店員が笑えますわーい(嬉しい顔) 美味しすぎますよexclamation
※その後にジョナサンの親友の携帯に勝手に出るシーンなんか爆笑でした。わーい(嬉しい顔)
●サラの腕にカシオペア座を描くジョナサン。
※素敵ですよね〜ぴかぴか(新しい)
●エレベーターシーン。
※ボタンを押しまくっちゃう男の子に笑えましたし、
 そのあとギャラリーが増えているのにも爆笑でした。わーい(嬉しい顔)
●互いの連絡先を描いたアイテムが手元に届くシーン。
※良いタイミングで出現しますね。おもわずドキングッド(上向き矢印)と心臓黒ハートが高鳴っちゃった。
●3度目の再会。
※どうやったらいきなりマフラーが現れるの??とツッコミたくなってしまいますが、
 ロマンチックなファンタジーということで目をつぶりましょうね。
※でもでもサラの姿が現れた瞬間は、”運命”を感じちゃいます。
※改めて自己紹介するところが、またいいですね。
●空港でジョナサンへの想いを口にするサラ。
※サラのあふれ出す想いが、心の奥深くまで浸透しました。もうやだ〜(悲しい顔)

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●時間が短すぎexclamation
※もっと2人の恋愛模様を堪能したかったよー。


1度目は偶然、2度目は必然、3度めは・・・運命かな??
そんなことを感じさせてくれる素敵なラブストーリー、いやラブコメディかな。
ジョン・キューザックもいい演技してくれます。
こんな役は、ジョン・キューザックかヒュー・グラントがお似合いですよね。
ケイト・ベッキンセイルもメチャメチャ可愛いexclamation
※彼女ってどんな作品に出演してるのかなって思って調べてみたら驚き。
 『シューティング・フィッシュ』のあの女性じゃないですかexclamation&question
 初見は遠い昔ですが、とってもキュートな女性の印象が焼き付いていました。
 まだ名前も知らない頃から、キュートな彼女にクラクラ状態だったんですね。
 いつか見直してレビューを書きたいですね。


前半の偶然の出会いの流れも良かったけど、2度目の再会がお気に入り。
「なんでそこにいるの??」って思っちゃうよ。
その別れ方も切なくて、数年経っても忘れられないジョナサンの気持ちがよ〜くわかります。
中盤は完全にコメディ化してたけど、そこの部分を大きく評価したいです。
あの男性店員は面白すぎます! 完全にジョン・キューザックを喰ってましたよ(笑)わーい(嬉しい顔)
カウンターのこっちとそっちのやり取りにはホントに爆笑。わーい(嬉しい顔)
ラストの締めくくりもお見事で、もしかして影の主役??
※個人的にこの店員さんの役を中心に繰り広げられる群像劇なんかがあれば見てみたいですね。

後半はさすがにラストに向けて真面目な展開。
ジョナサンの親友が、結婚祝いのスピーチ代わりに書いた記事が、
軽い物語にほんの少しだけほどよい重さを与えてくれました。

クリスマスに観たい映画のひとつです。
”幸せな偶然”のサインを見逃しちゃわないようにしないとね。

【上映時間】91 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ジョン・キューザック:ジョナサン
  ケイト・ベッキンセイル:サラ
  ジェレミー・ピヴェン
  モリー・シャノン
  ジョン・コーベット
  ブリジット・モイナハン
  ユージン・レヴィ
【監督】ピーター・チェルソム
【製作】ピーター・エイブラムス/サイモン・フィールズ/ロバート・L・レヴィ
【製作総指揮】ジュリー・ゴールドスタイン/ボブ・オシャー/エイミー・スロトニック
【脚本】マーク・クライン
【音楽】アラン・シルヴェストリ
posted by レオン at 23:16 | Comment(1) | TrackBack(1) | 【洋画さ行】
この記事へのコメント
はじめまして。
先程TBさせて頂きました。
ケイト・ベッキンセイルは「シューティング・フィッシュ」とは全く違う印象でしたね。
私も気が付きませんでした…♪
また遊びに寄らせて頂きます。
Posted by えみり at 2005年12月15日 12:01
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