2006年02月26日

【最後の恋のはじめ方】(2005)「どちらの恋愛がお好きですか?」


【キーワード】
『楽しい恋愛』 『デート』 『in NY』

■その想い、恋にしましょう。

【評価】★★★=2点 ☆=1点)
最後の恋のはじめ方
過去につらい失恋をしたアレックス・ヒッチは世の男性たちが同じような失敗をしないように、
”デート・コンサルタント”の仕事をしていた。
今度の仕事の依頼はコール財団のセレブ、アレグラに恋をした
小太りの冴えない会計士アルバート。
ヒッチの指導を受けて順調に事が運んでいくアルバート。
そして一方のヒッチもゴシップ記事専門の女性記者サラと出会っていた。


ウィル・スミスにピッタリのキャラでした。
ヒッチ×サラとアルバート×アレグラの二つの恋愛模様が楽しめます。

印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●ケイシーに恋のきっかけを与えるおばあちゃん。
※メガネをかけたところで「あれっ?」って思ったけど、ナイスexclamationなお仕事でした。
●アルバートとアレグラのファーストキス黒ハート
※吸入器を捨てるアルバートがカッコいいーexclamation×2
●売店で暴れるどんっ(衝撃)アルバート。
※その暴れっぷりに笑いましたわーい(嬉しい顔)
 ヒッチからのTELにでたら捕まってるところに爆笑でしたわーい(嬉しい顔)
●社長に意見して勢いで退職宣言するアルバート。
※爆笑ですexclamation も〜笑いましたわーい(嬉しい顔)
●アレグラの見てないところで自分を出してしまうアルバートのダンス。
※これも笑えましたわーい(嬉しい顔)

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●アレルギーのシーンは必要だったのか?
※確かに爆笑しましたけどねわーい(嬉しい顔)


アルバートのキャラが最高です。
あのドジっぷりは爆笑の連続。
勢いで退職したり、トイレシーン、階段シーン、売店シーン、ダンスシーン、
船上シーンでナイスタイミングで登場したところなど・・・。
も〜、とにかく笑わせてくれました。わーい(嬉しい顔)
そんなシーンがあったからこそ、アレグラに対する想いや
ファーストキスシーン黒ハートでは感動でした。
個人的にアルバート×アレグラのカップルばっかり気になって、
主役のヒッチ×サラのほうが脇に行ってました。


サラの妹マリアが最後に出てきたけど、個人的にマリアのほうが好きでしたねー。


恋愛上手な人ばかりでないからこそ、”デート・コンサルタント”も良いと思いました。
勇気を与えてくれるというか、背中をポンと押してくれる人がいてくれると嬉しいからね。

アルバート×アレグラのカップルには色々なことを教えてくれましたね。

【上映時間 】118 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ウィル・スミス:アレックス・ヒッチ
  エヴァ・メンデス:サラ・ミラス
  ケヴィン・ジェームズ:アルバート・ブレナマン
  アンバー・ヴァレッタ:アレグラ・コール
  ジュリー・アン・エメリー:ケイシー
【監督】アンディ・テナント
【製作】ジェームズ・ラシター/ウィル・スミス/テディ・ジー
【製作総指揮】ウィンク・モードーント/マイケル・タドロス
【脚本】ケヴィン・ビッシュ
【音楽】ジョージ・フェントン
【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/homevideo/hitch/
posted by レオン at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画さ行】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

「最後の恋のはじめ方」〜ゴージャスセレブの恋のお相手は・・・
Excerpt: 2005年アメリカ監督/アンディ・テナント出演/ウィル・スミス エヴァ・メンデス ケヴィン・ジェームズ   アンバー・ヴァレッタ ジュリー・アン・エメリーNYでデート・コンサルタントを営むアレックス・..
Weblog: お茶の間オレンジシート
Tracked: 2006-06-11 15:07
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。