2005年05月11日

【ソウ】(2004)「ハラハラ、ドキドキです。」


【キーワード】
『プロフェッショナルな犯罪者』 『密室劇』

【評価】★★★☆=2点 ☆=1点)
ソウ
密室に閉じ込められた二人の男。
相手を殺さなければ愛する妻と娘が殺される。
足を鎖につながれた状態で、決断を迫られる物語。


いやー、お見事の一言。
かの名作『CUBE』を思い出させるかの力作でしたね。
怖いからこのような作品はあまり見ないのですが、過去に『CUBE』でハマってしまったもので・・・。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●後半で常軌を逸したゴードンが、携帯を取るために取った行動。
※あの決断には衝撃でした。痛々しすぎます・・・。ふらふら


残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●ゼップがゴードンの妻にやられたり、タップがそのゼップにやられたりと弱すぎます。パンチ
●ゴードンが必死に携帯を取るシーンですが、家族が助かっているのがわかる前に持ってきたほうが、ストーリーの流れ的に、より一層ハラハラドキドキしたと思うな。
●過去の事件はすべてストレートに実行してきた犯人が、なぜゴードンとアダムだけには出演者が多いのかが意味不明だし、複数の選択肢のあるゲームになったのかがわかりません。


前半はアダムがパニックになっていてゴードンが冷静だったのに、
ラストでは逆転している作り方に感心しました。るんるん

ラストの大どんでん返しにもドキドキさせられました。ふらふら

どんでん返しで締めるラストも良かったのですが、個人的には愛娘を抱きしめるゴードンの姿が目に浮かびます。

いくつか”??”なところもあるけど、あまり深く考えないほうが楽しめます。

久々にスゴイと思わせる作品でしたね。わーい(嬉しい顔)
単純に観るようにしているから、すっかりドキドキさせられちゃいました。

【上映時間】103 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ケイリー・エルウィズ:Dr.ゴードン
  ダニー・グローヴァー:タップ
  モニカ・ポッター:アリソン・ゴードン
  リー・ワネル:アダム
【監督】ジェームズ・ワン
【製作】マーク・バーグ/グレッグ・ホフマン/オーレン・クールズ
【製作総指揮】ピーター・ブロック/ジェイソン・コンスタンティン/ステイシー・テストロ
【脚本】リー・ワネル
【撮影】デヴィッド・A・アームストロング
【音楽】チャーリー・クロウザー/ダニー・ローナー
【公式サイト】http://sawmovie.jp/
posted by レオン at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画さ行】
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すげーぞ!「saw(ソウ)」
Excerpt: 「saw」をレンタル。 老朽化したバスルームに足を鎖で繋がれた男、二人。と自殺死体、一体。 何故ここへ?謎、謎、ナゾ−!あいつがこいつが どひゃーどひゃー! いやはや。すごい。おもろーい..
Weblog: 絵描人・花小金井正幸デイズ
Tracked: 2005-05-11 09:38
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