2005年06月14日

【ファインディング・ニモ】(2003)「壮大な海と魅力的な魚の世界観を満喫」


【キーワード】
『ディズニー&ピクサー』 『家族という絆』 『友情という絆』 『舞台は海』
『鳥・魚・動物・その他』 『冒険』

■ニモがさらわれた――。
 海中に生きる3兆7千億の魚の中からたった一匹のかけがえのない息子を探すために、
 父マリーンの冒険が始まる。
■「誰かニモを知りませんか?」

【評価】★★☆=2点 ☆=1点)
ファインディング・ニモ
母親の命と引き換えに助かったニモ。そんなニモを過保護に育てる父親マーリン。
そんなある日、ニモが人間に捕まってしまった。
物忘れの激しいナンヨウハギのドリーと共に、さまざまな出会いや冒険のなかで
マリーンはニモを探すたびに出る物語。


全体的にやはり海の中の、未知の世界が素敵に表現されていて良かった〜。
亀、サメ、ペリカンなどさまざまなキャラがどれも個性的で魅力たっぷりでした。

印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●亀の大群。
※お茶目な亀の子供がメッチャ可愛いるんるん
※ウォータースライダーみたいな海流シーンもお気に入りです。わーい(嬉しい顔)
●瀕死のニモを救うために行動するギル。
※渋いギルがカッコいいexclamation
●鯨の腹の中。
※鯨の腹の中はすごい体験ですね。
●脱出に成功したギルとその仲間。
※最後のオチに爆笑です。わーい(嬉しい顔)
●3匹のサメ。
※”断魚の誓い”が笑えました。わーい(嬉しい顔)


「パパが外の海に出るわけないよ」と言っていたニモも、
パパの冒険譚を聞いたらきっと「パパってすごいね♪」って言うでしょうね。

ニモを探す旅で立派になった父親マリーンと、仲間に出会い成長したニモ。
人生って何があるかわかりませんね。


オモチャ、昆虫、モンスター、魚の世界を描いたピクサーは次に何を持ってくるのか楽しみです。
個人的には大空を舞台に鳥の世界を見てみたいな。

【上映時間】101 分
【製作国】アメリカ
【主な声の出演】
  アルバート・ブルックス(木梨憲武):マーリン
  エレン・デジュネレス(室井滋):ドリー
  アレクサンダー・グールド(宮谷恵多):ニモ
  ウィレム・デフォー(山路和弘):ギル
【監督】アンドリュー・スタントン
【共同監督】リー・アンクリッチ
【製作】グレアム・ウォルターズ
【製作総指揮】ジョン・ラセター
【原案】アンドリュー・スタントン
【脚本】アンドリュー・スタントン/ボブ・ピーターソン/デヴィッド・レイノルズ
【音楽】トーマス・ニューマン
posted by レオン at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | 【アニメ】
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