2005年08月19日

【永遠の片想い】(2003)「まさしく永遠の片想い・・・。」


【キーワード】
『純粋な恋愛』 『韓流作品』 『友情という絆』

■いつも三人一緒に過ごしたあの頃――。

【評価】★★☆=2点 ☆=1点)
永遠の片想い
親友同士のスインとギョンヒ。そんな二人と友達になったジファン。
ジファンの一目惚れから始まり友情を描く三人の関係、次第に溢れ出すそれぞれの想い。
突然、ジファンの前から姿を消したスインとギョンヒの行動の真実。
三人が織り成す愛と友情の物語。


切なく、哀しく、そして美しい物語でした。もうやだ〜(悲しい顔)
一目ぼれしたジファンの行動が◎、笑えます!わーい(嬉しい顔)

印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●ギョンヒが時計を叩き割って、時間を戻すシーン。
※手を怪我した理由に思わず納得し、彼女のスインに対する想いが心に染み込んできました。ふらふら
●蛍を見せる代わりにジファンが取った行動。
※飛び散る火の粉が美しく、必死に飛ばそうとしているジファンも良い感じ。わーい(嬉しい顔)
●蚊帳の中でのシーン。
※声のない静かなシーンに、上手く心情が描かれていました。

残念なのは・・・。むかっ(怒り)
●現在と過去のシーンの違いがハッキリしていない。
※一瞬、現在なのか過去のシーンなのかがわかりづらいです。


この作品は最後まで見て、途中に散りばめられたいくつものキャラの表情や行動の理由がわかります。
もう一度見直してみたい気分になっちゃいました。

キャラのちょっとした表情や行動に、心情が描かれているので見逃せませんね。
個人的にはジファン宛の手紙を託すスインの表情が、とっても切なくて愛おしくて好きでした。

スインが語る初恋の話の真実がすごく良かったです。
名前のとりかえっこも印象的でした。

韓国作品の純愛っていいですね。


※この作品を見た後にイ・ウンジュさんが亡くなったことを知りました。
素晴らしき演技力、表現力を兼ね備えた彼女を、新作で見ることができなくなったことに残念に思えます。
願わくば少しでも多くの人々に、彼女が残した作品を見ていただきたく思います。
【上映時間】105 分
【製作国】韓国
【主な出演】
  チャ・テヒョン:ジファン
  ソン・イェジン:スイン
  イ・ウンジュ:ギョンヒ
【監督】イ・ハン
【製作】ハン・ソング
【製作総指揮】キム・ドンユ
【脚本】イ・ハン
【公式サイト】http://www.eien-kataomoi.com/
posted by レオン at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画あ行】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

「永遠の片想い」 告白する
Excerpt: カフェでアルバイトをしていたジファンは、 そこに友だちと訪れたスインに一目ぼれをしてしまう。 2人が店をでた後、店番を先輩にまかし、自転車で追いかける。 2人は、とある喫茶
Weblog: 映画のセリフで口説いてみない?(男性版)
Tracked: 2005-09-05 10:12
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。