2005年09月20日

【オペラ座の怪人】(2004)「その音楽に圧倒!」


【キーワード】
『哀しい恋愛』 『芸術』

■あなたの声で私の花が開きはじめる。

【評価】★★☆=2点 ☆=1点)
オペラ座の怪人
亡き父が語った”音楽の天使”を信じ、才能を開花していくクリスティーヌ。
そんなクリスティーヌを愛した、仮面をかぶった謎の怪人ファントム。
1870年代のオペラ座を舞台に描かれる切なくも哀しい愛の物語。


なんとも壮大で美しいミュージカルなんでしょうか。
が、しかーしexclamation
私はミュージカルが苦手でした。あせあせ(飛び散る汗)
ミュージカル調の箇所では、ちょーっと辛かったです。ふらふら
だがその音楽るんるんの凄さは感じました。
歌唱力もなかなかのものに思えました。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●オペラ座復活シーン。
※これは凄いexclamationインパクトのある音楽と共に次々と蘇るオペラ座はスゴイの一言exclamation×2
 このシーンだけでも見る価値はあると思いました。
●雪降る空の下で薔薇を握り締めるファントム。
※まさに”可愛さ余って憎さ○倍”状態exclamation
※ファントムの哀しさと憎しみが上手に描かれていました。
●ファントムの仮面が外されるシーン。
※髪の色にも驚きました。
●シャンデリア落下シーン。
※復活シーンも凄かったけど、落下シーンもいいですねー♪るんるん
●クリスティーヌがファントムにしたキス。
※キスの後のファントムの表情がなんとも言えません。ふらふら
※クリスティーヌへの愛と憎しみの感情が入り乱れていましたね。
●クリスティーヌから返された指輪を見つめるファントムの涙。
※久々に美しくも哀しい、男の涙を見ました。もうやだ〜(悲しい顔)
●ガラスを叩き割るファントム。
※見事に幕を下ろしてくれました。
※ファントムの去り方がカッコいいーーexclamation×2

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●ミュージカル調なところ。
※普通の演技で観てみたかったな。
●重要アイテム”仮面”の最期にも、もっと印象付けてほしかったー。


純粋にストーリーだけを考慮したら評価も★★★☆になってるでしょうね。

エピローグも美しかったー。わーい(嬉しい顔)
墓標にそっと置かれた一輪の薔薇指輪が、その後のファントムの行動を想像させます。
薔薇の赤色がとても美しいexclamation


これはまさにファントム主演の哀しい愛の物語”ミュージック・オブ・ザ・ナイト”ですなexclamation×2わーい(嬉しい顔)

【上映時間】140 分
【製作国】アメリカ/イギリス
【主な出演】
  ジェラルド・バトラー:ファントム
  エミー・ロッサム:クリスティーヌ
  パトリック・ウィルソン:ラウル
  ミランダ・リチャードソン:マダム・ジリー
  ミニー・ドライヴァー:カルロッタ
  シアラン・ハインズ:フィルマン
  サイモン・キャロウ:アンドレ
  ジェニファー・エリソン:メグ・ジリー
【監督】ジョエル・シューマカー
【製作】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【製作総指揮】ポール・ヒッチコック/オースティン・ショウ
【脚本】ジョエル・シューマカー/アンドリュー・ロイド=ウェバー
【音楽】アンドリュー・ロイド=ウェバー
【公式サイト】http://www.opera-movie.jp/
posted by レオン at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【洋画あ行】
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