2005年10月11日

【シン・シティ】(2005)「愛にだけ注目したい!」


■この街では、愛さえも闘い

【評価】★★☆=2点 ☆=1点)
シン・シティ
”罪の街=シン・シティ”で繰り広げられる裏切りと暴力。
そんな街でそれぞれの愛のために戦う三人の男たちの物語。
原作者自らが監督をした暴力と愛を描いたアメコミ映画。


最初はまったく興味なかったのですが、その異色な映像と物語に惹かれてしまいました。
正直な感想は、「すっげー映画(色々な意味で)」(笑)わーい(嬉しい顔)
ただこの作品は、きっと賛否両論が多いと思います。
愛に視点を置けばきっと楽しめると思えるけど、残酷度どんっ(衝撃)150%にはさすがに参りました。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●マーヴに面接に来たウェンディ。
※メッチャメッチャ愛黒ハートを感じてしまいました。
●幼いナンシーと共にうずくまるハーティガン刑事。
※ハーティガン渋すぎexclamation×2
●車にはねられるマーヴ。
※いや、あんたなんで無事なんですか?(笑)わーい(嬉しい顔)

残念なのは・・・。むかっ(怒り)
●グロテスクすぎ・・・。
※原作を見ていないのですが、あまりにもグロテスクすぎでした。ふらふら
※グロテスクな感じがなければ、評価は大きくUPしたと思います。


この作品の3つに注目exclamation
1つ目はモノクロな映像美。
部分的な原色カラーが凄く映えていて印象深く、とても美しく感じます。ぴかぴか(新しい)
2つ目は男たちの生き様。
不器用だけど粋な生き様が渋くて、カッコイイexclamation
3つ目は愛の物語。
3つの愛はどれも魅力的ですが、個人的にはマーヴの愛黒ハートがお気に入りです。


俳優陣には、デヴォン青木がカッコイイねるんるん
ジョシュ・ハートネットはチョイ役なのが気になります。
続編が出たら、メインに躍り出るかも・・・??
ブルース・ウイリスは渋さが増してますね。
※ついこの間まで『ダイ・ハード』なんかで元気にアクションしていたのに。(笑)わーい(嬉しい顔)
ミッキー・ロークは原形とどめてません。(笑)わーい(嬉しい顔)
イライジャ・ウッド、あなたは凄い役をGETしましたね。(笑)わーい(嬉しい顔)

様々なキャラが出てきたけどNO.1のお気に入りは、
不器用だけど一途な愛黒ハートを見せてくれたマーヴでしたexclamation

【上映時間】124 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ブルース・ウィリス:ハーティガン
  ミッキー・ローク:マーヴ
  クライヴ・オーウェン:ドワイト
  ジェシカ・アルバ:ナンシー
  ベニチオ・デル・トロ:ジャッキー・ボーイ
  イライジャ・ウッド:ケビン
  ブリタニー・マーフィ:シェリー
  デヴォン青木:ミホ
  ジョシュ・ハートネット:ザ・マン
  ロザリオ・ドーソン:ゲイル
  マイケル・クラーク・ダンカン:マヌート
  ニック・スタール:ロアーク・ジュニア/イエロー・バスタード
  カーラ・グギーノ:ルシール
  マイケル・マドセン:ボブ
  ジェイミー・キング:ゴールディ/ウェンディ
  アレクシス・ブレーデル:ベッキー
  ルトガー・ハウアー:ロアーク枢機卿
  パワーズ・ブース:ロアーク上院議員
【監督】フランク・ミラー/ロバート・ロドリゲス/クエンティン・タランティーノ:スペシャルゲスト監督
【製作】フランク・ミラー/ロバート・ロドリゲス/ エリザベス・アヴェラン
【製作総指揮】ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
【原作】フランク・ミラー
【脚本】ロバート・ロドリゲス/フランク・ミラー
【撮影】ロバート・ロドリゲス
【音楽】ジョン・デブニー/グレーム・レヴェル/ロバート・ロドリゲス
【公式サイト】http://www.sincity.jp/index2.html
posted by レオン at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【洋画さ行】
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色彩対比
Excerpt: 先日、シン・シティという映画を観て来ました。 世間では公開前から有名俳優が一杯出演するということで、話題をさらっていましたので、知っている方も多いと思います。 この映画を観まして率直な感想は、実に..
Weblog: すり〜ふぉ〜るどな日常
Tracked: 2005-10-11 22:20
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