2005年10月23日

【ステルス】(2005)「エディが泣かせるぜ」


■終わらせない、未来を。
■極秘任務ヲ遂行セヨ。

【評価】★★★★=2点 ☆=1点)
ステルス
対テロ対策の極秘プロジェクトによって選出された3名のパイロットのベン・カーラ・ヘンリー。
最新のステルス戦闘機で厳しい演習を乗り越え、ついに空母乗艦するときになって
4人目のパイロットのことを知る。
現れた4人目のパイロットは最新鋭人工知能”エディ”を搭載した無人ステルス機だった。
その驚異的な能力に好意的なカーラとヘンリー、否定的なベン。
そんなある日エディは落雷の直撃を受けて突如暴走してしまった・・・。


凄いですexclamation期待以上の出来栄えに驚きと興奮を隠せません。
私の中でのスカイアクション作品NO.1は名作『トップガン』でしたが、
ついにその座を揺るがす作品が出てきましたよ。
確かに『トップガン』からもう数十年、様々な技術が発達しているから当然かもしれませんが、
映像技術のみならずストーリー的にも『トップガン』を超えてしまったかもしれません。
久しぶりにアクションでお気に入りが誕生したし、まさか涙を流させられるとは思っていませんでした。

想像ではエディが完全暴走で最後まで敵となると思っていただけに、
エディとベンがコンビを組んでロシア戦闘機と一時的な協力をするシーンも良かったけど、
ついにエディとベンが手を組んだシーンには興奮しました。わーい(嬉しい顔)


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●エディの最期。
※最初なんで見当違いの方向に撃ったのか不明でしたが、おとりになったことに気がついて、
 エディの男気に拍手るんるん
※壮絶な特攻に、ひたすら号泣ですexclamation×2もうやだ〜(悲しい顔)
●エディの台詞。
※「サヨナラ」・・・もちろん最後の言葉ですが、涙があふれてきました。もうやだ〜(悲しい顔)
※「もう十分ですよ」・・・勝手に通信切っちゃうエディに拍手るんるん
●空中給油。
※前代未聞の空中大爆発は大迫力exclamation×2宇宙から見たカットも◎。
●カーラの墜落シーン。
※キリモミ状態や降下状態のときでも、常に状況報告をするその強さに拍手exclamation
※これまた迫力ある落下シーンでしたね。
●ロシア戦闘機とベンの戦闘シーン。
※絶妙なターンに思わず拍手&ガッツポーズ。わーい(嬉しい顔)
●エディ&ベンの倉庫脱出シーン。
※これまた想像以上の大爆発が凄かったですexclamation
●ヘンリーの最期。
※退場には早すぎます。ラストでの追悼シーンも哀しかったです。

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●カミングス大佐が仲間の暗殺まで企てた理由がイマイチわかりづらい。
※責任を取らされるのが嫌だからって、暗殺までしようとしたのでしょうか?
●ヘンリーの早すぎる退場。
※もっと活躍して欲しかったなー。
●ステルス機の活躍の少なさ。
※もっとたくさん空中戦闘が欲しかったな。
●休暇シーン。
※休暇シーンは無駄のような・・・。


ラブストーリー性を安易に出さなかったところが高評価です。
おかげで墜落後のカーラの戦士としての強さが、いい感じで表現されていました。
カーラの活躍シーンをもっともっと出して欲しかったです。
最後の「どうして愛してるといえないの」には思わず微笑。わーい(嬉しい顔)

地上ギリギリをかっ飛ぶ飛行シーンは、なかなかの迫力でしたね。
ベン暗殺シーンにもちょっと驚きました。

さて意味ありげな本当のラストシーン。
これから想像するに『ステルス2』ですよねexclamation
今度はエディVSエディが見れるかもしれませんね。

【上映時間】120 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ジョシュ・ルーカス:ベン・ギャノン大尉(タロン1)
  ジェシカ・ビール:カーラ・ウェイド 大尉(タロン2)
  ジェイミー・フォックス:ヘンリー・パーセル 大尉(大尉3)
  サム・シェパード:カミングス大佐
  ジョー・モートン:ディック大佐(エイブラハム・リンカーン艦長)
  リチャード・ロクスバーグ:オービット博士
【監督】ロブ・コーエン
【製作】マイク・メダヴォイ/ニール・モリッツ/ローラ・ジスキン
【製作総指揮】アーノルド・メッサー/E・ベネット・ウォルシュ
【脚本】W・D・リクター
【音楽】BT
【公式サイト】http://www.sonypictures.jp/movies/stealth/
posted by レオン at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【洋画さ行】
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