2005年11月21日

【アンツ】(1998)「蟻の世界に突入!」


■蟻だって一生に一度輝く時がある。

【評価】★★=2点 ☆=1点)
アンツ
働きアリのジーは、自分の道が他にもあると信じる夢想家。
ある日、バーにお忍びでやってきた王女バーラにひと目惚れしたことから運命は動き出す。
戦争に行ったり、英雄として迎えられたり、成り行きでバーラをさらって逃亡。
そしてバーラと共に夢の世界”インセクトピア”に行き着いた。
しかしそんな二人を追うマンディブル将軍の野望を知り、ジーはバーラと仲間を助けようとする。


ドリームワークスが手がけた昆虫世界。
いやー、リアルな映像にビックリ。がく〜(落胆した顔)
※キャラがちょっとリアルすぎる・・・。
でもでもいつの間にか、そのキャラたちが愛くるしくなっていくから不思議なものです。


印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●ウィーバーが1人で巨大ハシゴを支えるシーン。
※ウィーバーがカッコイイねー。
●靴の底にガムでついてしまうシーン。
※すごいアクションでしたね。
●虫メガネのシーン。
※とんでもない破壊力exclamation×2まさに世界最強です(笑)わーい(嬉しい顔)
●シロアリとの戦いで死んでいくバルベータスとの別れ。
※あまりの無残な姿が悲しすぎます。もうやだ〜(悲しい顔)
●アリのダンス。
※まったくの同じ動きに、さすがアリって思いました。

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●キャラがリアルすぎ(笑)わーい(嬉しい顔)
●他の昆虫たちも、もっと描いてほしかったな。


ストーリーはアリの世界を上手に描いていたと思います。
笑い、涙、ロマンス、冒険などをそれなりにミックスさせていましたね。
ただどれも凄く良いというほどでもないので、評価的にはこんなものです。
気になったのは、ウィーバーがスタローンにしか見えませんでした(笑)わーい(嬉しい顔)
※ウィーバーにもっと活躍してほしかったー。

夢の世界”インセクトピア”が人間にとっては、ただのゴミ捨て場だったけど、されどゴミ捨て場。
小さな昆虫世界にとっては、まさに夢の世界るんるん
遊園地のように描かれていれ、メッチャ楽しそうでした。

ごみ捨て場・缶ジュース・靴・虫メガネ・・・、
人間にとってごく普通の存在や大きさも、昆虫世界には巨大で大冒険の世界だと
思わせてくれました。


もしかすると今もどこかで『マトリックス』以上の大アクション、
『インディー・ジョーンズ』以上の大冒険、
『ニュー・シネマ・パラダイス』以上の感動、
『ノッティングヒルの恋人』以上のロマンス、
『ハンニバル』以上のサスペンスが繰り広げられているかもしれませんね。
※ただし昆虫というミクロな世界ですけど・・・(笑)わーい(嬉しい顔)

【上映時間】83 分
【製作国】アメリカ
【主な声の出演】
  ウディ・アレン:ジー
  シャロン・ストーン:バーラ王女
  シルヴェスター・スタローン:ウィーバー
  ジーン・ハックマン:マンディブル将軍
  アン・バンクロフト:女王蟻
  クリストファー・ウォーケン:カーター
  ダン・エイクロイド
  ジェニファー・ロペス
  ダニー・グローヴァー
【監督】エリック・ダーネル/ティム・ジョンソン Tim Johnson
【製作】ブラッド・ルイス/アーロン・ワーナー/パティ・ウートン Patty Wooton
【脚本】トッド・アルコット/クリス・ワイツ/ポール・ワイツ Paul Weitz
【音楽】ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ/ジョン・パウエル John Powell
posted by レオン at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 【アニメ】
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アンツ
Excerpt: 評価 ★★★☆☆ アリの世界で繰り広げられるドラマを3D・CGを駆使して描いたアニメーション映画。 10億匹ものアリがすむコロニーで、働きアリのジーは、王女バーラに一目ぼれ。 ??
Weblog: 羅夢の映画放浪記
Tracked: 2006-02-15 23:18
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