2005年10月23日

【タイムライン】(2003)「主人公はマレクでしょ?」


■それは、14世紀からのSOS。

【評価】★★★=2点 ☆=1点)
タイムライン
フランスの発掘現場で調査をしていたジョンストン教授やクリス、ケイトたち。
ある日14世紀の地層から現れたのは、メガネのレンズと”助けて”という
ジョンストン教授のメッセージだった。
発掘のスポンサー企業ITCによって、クリスやケイトたちは教授を救出するために
中世フランスへ旅立った。


タイムスリップによって誕生した愛の物語です。
観終えた後、この映画をラブストーリーとして位置づけたい気分でした。

印象的なところは・・・。ぴかぴか(新しい)
●石棺の墓碑銘
※泣かせます!マレクの残したメッセージに泣けました。もうやだ〜(悲しい顔)
 生まれた子供たちに友の名前をつけているのに、彼の友情の強さを感じました。
 このシーンだけで、ハッキリ言って評価の★がひとつ増えました。(笑)
※”私は素晴らしい人生を選んだ”というメッセージにも泣けました。もうやだ〜(悲しい顔)
●マレクの別れの言葉「ここが僕の家だ」
※感動必至!!感動の波が一気に全身に溢れ出しました。もうやだ〜(悲しい顔)

残念なところは・・・。むかっ(怒り)
●マレクとクリスの別れのシーン
※残り1分は短すぎるでしょ!exclamation&question
 盛り上がれるシーンのはずなのに、クリスはあっさりバイバイしちゃってるしね。
●ゴードンのリタイヤが早すぎ
※こいつの裏切りなんかに期待していただけに、あっさりとした退場に拍子抜けでした。
●クリスとケイトが逃げた小屋が火責めにされるシーン
※なんかあっさり逃げ出しているのにガッカリ。ふらふら


途中でマレクとクレアが石棺の二人だというのが予測できてしまったのですが、
こんなラストも想像してしまいました。
※これ以上歴史を変化させないためにクレアとの別れを決意したマレク。
 クレアに贈り物をして現代に帰ってきたマレクが掘り出した石棺には一人の女性のみ。
 女性と一緒に入っていたものはマレクからの贈り物。
 そして墓碑銘にはマレクへの愛の言葉・・・。
こんなラストにしちゃったら、完全に主役交代ですね(笑)わーい(嬉しい顔)

おそらくこの作品を観た人の過半数は思ったのではないでしょうか・・・。
この作品の主人公って誰?
本当にクリスが主人公exclamation&question
私はどう考えてもマレクが主人公にしか思えません。
マレクのシーンのほうがどう考えても感動したし、泣けちゃったんだよね。


”1382年没 1971年生誕”という不思議な人生だったアンドレ・マレクと
レディ・クレアのラブストーリーを堪能させていただきました。もうやだ〜(悲しい顔)

【上映時間】116 分
【製作国】アメリカ
【主な出演】
  ポール・ウォーカー:クリス・ジョンストン
  フランシス・オコナー:ケイト・エリクソン
  ジェラルド・バトラー:アンドレ・マレク
  ビリー・コノリー:エドワード・ジョンストン教授
  アンナ・フリエル:レディ・クレア
  イーサン・エンブリー:デヴィッド・スターン
【監督】リチャード・ドナー
【製作】リチャード・ドナー/ローレン・シュラー=ドナー/ジム・ヴァン・ウィック
【製作総指揮】ゲイリー・レヴィンソン/マイケル・オーヴィッツ
【原作】マイケル・クライトン『タイムライン』
【脚本】ジェフ・マグワイア/ジョージ・ノルフィ
【音楽】ブライアン・タイラー
posted by レオン at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】

2005年10月11日

「占ってみよー♪」

ネット世界をさまよってこんな占いに発見exclamation


映画占い―――→結果=『菊次郎の夏』の”菊次郎”でした。
※確かに恥ずかしがり屋です。わーい(嬉しい顔)でも兄貴肌じゃーないんだけど・・・ふらふら

所詮は占いもうやだ〜(悲しい顔)されど占いわーい(嬉しい顔)

posted by レオン at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【日記】
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